と、いうわけです、と「お知らせ」
げんすけ 2020/09/15 08:37 トンデモ本というものに興味があります。トンデモ本に関する本を本屋さんで立ち読みしたくらいで、その詳しい定義は知りませんが、トンデモ本たちの紹介を読んでいて、わくわくぞくそくするような、久しぶりに覚える複雑な皮膚感覚とでもいうべき「何か」を経験したのです。 この「何だか」分からない、わくわくぞくぞく感には、多分に性的なニュアンスも含まれています。妙に甘く懐かしいのです。性という「何だか」わけの分からないものに、本格的に興味を持ち始めた頃の、皮膚的+器官的むずがゆさに似ています。 そういえば、最近、いつだったか、 *このブログも一種のトンデモブログではないか みたいなことを書きました。「えっつ? わたしって○○だったの?」という感じです。実際、そのようでございます。 で、トンデモブログという言葉がつかわれているのかを、グーグルで "トンデモブログ" という形で、ちゃんと "○○" 式に括弧でくくって検索してみましたところ、約472件のヒット数が表示され、驚きました。もっとも、トンデモとブログがくっついていないケースもあるみたいなのですが、ヒトは同じようなことを考えるのだなあ、とあらためて実感しました。ただ、その検索結果に、何となくきな臭い=物騒な気配を感じたので、個々のサイトを覗くのはやめました。 * 振り返ると、小学校高学年から中学・高校という時期には、さきほど申しました、 *わくわくぞくぞく感=皮膚的+器官的むずがゆさ=下半身に生温かいお湯をかけられたような気分 を頻繁に感じました。ちょっと間違えると犯罪に走りそうな、 *衝動=欲求=「どうやって、自分を制したらいいのかわからない」気分 なのですが、これが男女に共通する感覚なのかどうかは分かりません。というか、恥ずかしくて他人様に尋ねたことはありません。 高校生の時、生まれて初めて「詩」を1編だけ書きました。短歌や俳句といった定型詩ではないのですから、自由詩とでもいうのでしょうか。その詩は破り捨てましたが、一部だけはっきりと記憶しています。 ――コンクリートを貼り付けた灼熱の地面に蜃気楼の立つこの都市は昼間からもう欲情している。 東京をテーマにした詩だったのですが、「欲情」していたのは、10代の後半に入って間も...